Rescue 3 Swiftwater Rescue Technican Level 1 Course (SRT-1) | NOASC weblog |
| Swiftwater Rescue Technician Level 1 (SRT-1) |
| Written by Ross Carty | |||||||||
| Thursday, 23 July 2009 | |||||||||
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RESCUE3 JAPAN 2010 Swiftwater Rescue Technician Level-1コースのご案内 主 催 Rescue 3 Japan 期 日 SRT-1 5月 21 日(金)~ 5月23 日(日)の3日間 期 日 SRT-1 7月 20 日(火)~ 7月22日(木)の3日間 期 日 SRT-1 9月6日(月)~9月8日(水)の3日間 費 用 SRT-1 講習費(3日間) 40,000円(登録料・税込み) 再講習の場合は 35,000円 プラクティス受講 5,000円/1日 保険料 500円 場所実技: 尻別川 座学: NOASC(株式会社ノーアスク) 虻田郡倶知安町字山田20-6 TEL 0136-23-1688 蕎麦屋 いちむらの交差点より倶知安方向へR343で1KM、アイスクリームショップルヒエル先左側です。 装 備: 個人用ドリンクカップ ノート ボールペン リバーナイフドライスーツ(ガスケットの劣化注意)ネオプレーングローブ・キャップ・ソックス冬用防寒着(帽子手袋含む)PFD(リリースベルト付が好ましい) ホイッスル(FOX40)ヘルメット、ベルト付スローバッグ 有れば携帯魔法瓶(テルモスなど) ※座学用飲物(紅茶・コーヒー・ジュースetc)眠気防止おやつ持参大歓迎 定 員:15名+リフレッシュ5名 定員になり次第締切ります 参加規定:18歳以上の健康な人 全行程に参加できる人 泳げる人 申込先:電話(留守電)もしくはe−mailで予約状況確認の上、送付された申込書に記入しFAXもしくはe-mailでご予約下さい 振込先に参加費の入金確認後完了となります。参加費の現地払いはお受付できません 必ず事前にお振り込み下さい。 申込から5日以内にお振り込みがない場合は予約優先権利が無くなりますのでご注意下さい 。 TEL 0136-23-1688 FAX 0136-23-1690 E-mail: This email address is being protected from spam bots, you need Javascript enabled to view it 振込先: ノーアスクへご連絡してください。 宿泊食事 :必ず申込書にご記入下さい 当日集金させていただきます。 キャンセル :お客様の御都合により参加を取り消される時は、参加費が振り込まれていなくとも申込書を頂いている場合は必ずご連絡下さい 2週間前を過ぎると登録料と保険料を除いたキャンセル料がかかりますのでご注意下さい 14日前〜8日前までは30%、7日前〜2日前までは40%、前日50% 当日以降は全額をキャンセル料としていただきます。 集合時間: 午前8時までに集合 時間厳守 遅れる場合は必ずご連絡を下さい 内 容 (SRTレベル1) 1日目・2日目 8:00 受け付け開始 8:30 開講式・自己紹介 9:00 1日目机上講習・2日目実技講習(陸) 12:00 昼 食 13:00 1日目机上講習・2日目実技講習(川) 19:00 終了 3日目 8:00 実技講習(川) 11:00 昼 食 12:00 実技講習(川) 17:00 ペーパーテスト 18:00 レベル1認定式 19:00 解散 講師紹介: 月講師 禁止事項: 参加者による全編のビデオ撮影は、講習の所有権とクオリティーを守るために原則禁止します。 ビデオ撮影は部分的に、講習の雰囲気を記録する程度には、各インストラクターの権限で許可することができますが、全編に及ぶ撮影は、RQ3本部の許可が必要です。撮影されたビデオや、講習で提供された教材を使用して、受講者が他の人に講習を行うことは、このプログラムの安全性とクオリティーを保持するうえで禁止します。 申し込み書 Application Form Click here! ここです。 スイフトウォーターレスキューテクニシャン・レベル1クラス このクラスは、通常3日間、全体で約30時間の講習日程で行われます。流水でのレスキューの基本から応用までを学ぶ 総合カリキュラムで、カヌーやラフティング、川でのアクティビティーの企画運営者が身に付けておきたい講習です。 スイフトウォーターレスキュー(急流救助活動)は、さまざまあるレスキュー活動の中でも、もっとも危険性の高いレスキューと 言われています。実際、これまでに多くの救助者の尊い生命が犠牲となりました。アメリカの消防関係の統計では、消火活動と比較して約4倍の 犠牲者を出していると言われています。
また、スイフトウォーターレスキューは他のレスキュー分野に比べ、非常に歴史の浅い、言わば新しい分野のレスキューとも言われ、 各分野の専門家の間でも、ひとつの大きな課題となっています。このような背景から、レスキュー3では設立以来、スイフトウォーターレスキュー分野の研究、 そして確立を主目的として活動を展開してきました。
日本を例に取りますと、近年のアウトドアブームにより、多くの人々が川辺でレジャーを楽しむようになりました。その反面、 川辺での事故が増えつつあるのも事実です。このことは、国内ではまだ川の流れの特性や怖さ、急流そのものに関する知識が、人々の間に浸透 していないことからきています。
現在、このような事実を背景に、国内でもスイフトウォーターレスキューに対する正しい知識と技術を取り入れることが求められています。 そして事故を減少させ、ひいては救助者の安全を確保することが急務となっているのです。
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