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You are here:    Home arrow Rescue 3 Technical Rope Rescue Course (TRR)
Rescue 3 Technical Rope Rescue (TRR)
Written by Ross Carty   
Thursday, 23 July 2009

コースの紹介:

峡谷や崖、あるいはビルや鉄塔、地下道や洞窟など、足場が不安定で高低差がある場所で、 ロープを使用したレスキュー活動を行う際に必要となる知識や技術、また安全確保などを体系的に学びます。
クライマーが登攀中に行う、山岳救助と呼ばれる技術とは区別された、組織的レスキューを前提にしていますので、消防や高所作業を行う企業などにもっとも有効なトレーニング・プログラムです。アメリカの消防基準であるNFPANational Fire Protection Association=全米防火協会)のスタンダードを基準とした、3日間のテクニカルロープレスキューコースです。現在、全国で新しい資器材を利用した都市型ロープレスキューの導入が進んでおります。

コース概要:

1日目 救助哲学(心構え)や、装備、結び方、倍力効果に関しての知識を机上と実技講習で学びます。
2日目 急な斜面での上昇及び下降の到達法と救助法を実施します。
3日目 組織的な救助技術を駆使し、垂直な壁や、渓谷などでの上昇及び降下の到達法と救助法を実施します。

資格の認定:
規準を満たし、修了しますと国際認定資格を発行されます。この資格は3年間有効になります。

主催:               Rescue 3 Japan
期日:
                  2010年7月7日(水)〜9日(金)
                              2010年10月12日(火)〜14日(木)

講習時間:
      9:00〜19:00(予定)実技日程は最長でも日没時間まで。
集合時間:    午前9時00分 時間厳守  
緊急連絡先: NOASC 0136-23-1688
講  師:
    
          7月:阿部泰浩  RESCUE3 JAPAN TRRインストラクター
          10月:北原大  RESCUE3 JAPAN TRRインストラクター 
 
座学会場:   NOASC(株式会社ノーアスク)北海道虻田郡倶知安町字山田20-6
                  TEL 0136-23-1688 FAX 0136-23-1690           
蕎麦屋いちむらの交差点より倶知安方向へR343で1KM、アイスクリームショップルヒエル先左側です。

宿  泊: ※ご希望の方は別途、町内にはホテルなど宿泊施設もありますので、ご利用の際は各自で手配願います。

食  事: 昼食は自分用意が必要です。

受講費用: 一人46,000円(認定登録料・保険料・レンタル料・消費税込み)
                        事前に振り込みが必要です。
プラクティス価格 TRR資格所持者が復習の為に再受講される場合は下記価格が適用されます。1日5250円(認定登録はありません・消費税込 実技保険料1000円別)参加資格 満18歳以上65歳以下の心身ともに健康な方で、3日間の全日程に参加可能な方。性別、経験は不問。

講習内容

机上講習  レスキューフィロソフィー  実地講習   メカニカルアドバンテージシステム           
   ロープに関する基礎知識    ストレッチャーワーク
   ウエビングに関する    RQ活動を行なう際の基本的な手順
   RQ活動を行なう際の基本的な手順    ロープノット・ヒッチ・マッシャー
  ロープノット・ヒッチ・マッシャー     ハイポイントアンカー
   フォールファクター    ビークルアンカー
   テンショニングファクター   ビレイシステム 
   アンカー    ノットパッシング
   セルフイコライジングシステム    ピックオフレスキュー
   ロードリリーシングシステム    ローアングルレスキュー
   エマージェンシーハーネス    ラペリング&アセンディング
   ハードマテリアルギア    ガイディングライン
   チームオーガナイズ    クーティニーハイライン
   コミュニケーション(コマンド)    ノルウェイリギングハイライン


 個人装備: ノート筆記用具(複数色)・ヘルメット・ホイッスル・ハーネス(レンタル有り)皮手(安価な物でも問題在りません)・屋外講習用防寒着、雨具など長時間の講習になりますので魔法瓶にお茶、おやつ、行動食などお好みでお持ちください。     

希望の方はカメラ(デジカメ可)ビデオ撮影等、動画は不可ですが写真撮影は可能です。NOASCに宿泊希望の方は寝具・グラウンドマット・テントなどをご持参ください。

最低人数:最低7名以上の申し込みがないとコースが実施しません。2週間の前に実施するかしないか判断させていただきます。

申込先:  e−メイルもしくは電話で予約状況確認の上、送付された下記申込書に記入しFAXもしくはe−メイルでお申し込み下さい、振込先に参加費の入金確認後、予約完了となります。お申込から5日以内に入金がない場合は入金順の予約確定になります、ご注意ください。    

携 帯 : NOASC ロスまで 090-7514-1691 e-mail: This email address is being protected from spam bots, you need Javascript enabled to view it  FAX  0136-23-1690

振込先:  NOASCへご連絡してください。 

振込手数料はご負担下さるようお願い致します。振込名義は申込書と同じ個人名又は会社名でご記入下さい。銀行振込が確認された順に申込完了とさせていただきます。

 
キャンセルポリシー: 講習初日の2週間前より以下のキャンセル料が発生しますので、ご注意ください。14日前〜8日前まで30%、7日前〜2日前まで40%、前日50%、当日以降100%

参加費の入金が終了されていない場合も申込書を頂いている場合は必ずご連絡下さい。


申し込み書 Application Form Click here! ここです。


テクニカルロープレスキュー

救助を目的としたロープ技術講習のコースです。別名「ロウートゥーハイアングルレスキューコース(LHA)」とも 呼ばれています。このコースは、ロープを使用するあらゆる救助状況に適用できる内容となっており、受講者にはロープを使用したレスキュー活動を行う際に、 必要となる知識や技術の習得を目的としています。コース中はロープ及び付随する道具に対しての正しい使用法及び、ロープレスキューに関する基本的な知識と 技術、そして安全面等を机上講習と実技講習の両面から学んで行きます。コースの別名であるロウトゥーハイアングルは,「傾斜の低い場所から高い場所まで 対応できるロープレスキュー」の意味から名付けられています。

受講者の目的や段階に応じて選択が出来るよう 以下の2種類のコース設定がございます。
 ・ テクニカルロープレスキュー ファーストレスポンダー ・・・ 初歩的対応レベル
 ・ テクニカルロープレスキュー テクニシャン ・・・ 技術専門員レベル

両コースとも最初に救助者に必要となる「救助者としての心構え」(レスキュー哲学)や装備に関しての知識面を机上講習で学び、 ロープレスキューの基礎となる結び方や倍力効果を利用した基本的なロープワークを実地で学びます。そしてそれらを応用した比較的傾斜の低い場所 (ロウアングル)においての上昇及び下降の到達方法と救助技術を、実技を通じて習得します。更にテクニシャンレベルにおいては、より高度で組織的な ロープ技術を駆使し、傾斜の高い場所(ハイアングル)及び垂直状況(バーチカル)での上昇及び降下の到達方法と救助技術を、実技を通じて習得します。

従来までのロープレスキューコースは、個人スキルを重視した内容であり、コース受講の際にも受講者個人の経験が求められる 分野でした。レスキュー先進国であるアメリカの各専門団体は、このロープレスキューコースを体系化することで、多くの人々がこれを受講 することにより、実際の事故現場における救助活動の成功と発展につながることを確信し、これらの体系化に努めました。この様な背景から レスキュー3社は、アメリカにおける「NFPA(米国防災協会)」のガイドライン規準に対応した「Technical Rope Rescue course」を確立し、 多くの人々に普及活動を行ってきました。
現在、アメリカでは警察官、消防士、森林レンジャー、そして山岳救助隊等、ロープを使用した 救助活動を職業的に携わる人々がこのコースを受講し、それぞれの職務に活用しています。また、このコースは、アメリカのみならず オーストラリアなど他のレスキュー先進国でも啓蒙されています。

このコースで紹介する技術や知識はロープレスキュー技術の基本であり、山岳や崖でのレスキュー活動だけでなく、 高層建築物、洞穴、密閉空間等においての様々なロープレスキュー分野に応用し活用することができる内容となっています。そのため、 限定された人々のみならず、ロープを使用したレスキュー活動を行うあらゆる分野の人々が受講対象となっています。

レスキュー3ジャパンが設定する規準を満たし、全行程を修了された方には、レスキュー3社の国際認定資格を発行致します。
この資格は、最大3年間有効になります。


(See Rescue 3 Japan website 2009 http://www.srs-j.co.jp)
 

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